仕事を早く終わらせて遊びたい!
・・・と思ったら、この本

たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」 (知的生きかた文庫 な 30-3)ショートカットキーの使い方がまとめられている本です。
この本を読むまで、知らなかったショートカットキーの多さに
ビックリです!
今まで、マウスでやっていた作業が本当に3秒で済みます!
いくつかご紹介しましょう

ささ、今、スペースキーを押してみてください!
画面が下にスクロール
(↑※どうやらこの技はブログにはきかないようです
)すっごく便利な技がたくさんあって、覚えて実践するのが
楽しいです。少し賢くなった気になります

あら?もしかして、もうホームに戻りますか?
それなら、altとHomeキー(ノートの方は、Fnも)
を押したら楽ですよー☆
蒼穹の昴(1) (講談社文庫)を読みかけています。1巻は読み終えて、今2巻目です。
1巻で衝撃だったのは、宦官ってこんなふうにして、
宦官になるんだ・・・です。読んでいて、おなかのなかで
蛇が渦巻くような気分になりました。
はっきりいってエグい・・・( ・Д・)
最近は忙しくて、まともなことを書けない・・・。
しょぼい文章でごめんなさいっ

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遊びに来てくれてありがとう(●^_^●)
不定期更新の本ランキング☆
最初のランキングは官能小説でいきます。読むときに人目を憚る官能小説ですが…あえて取り上げてみようと思います。エロは悪でないという名言があります(え、初めて聞きましたって?)。今回紹介する本は女性向きのものなので本屋さんでカバーをかけてもらえなくても大丈夫です(笑)〜官能小説ランキング〜
☆1位☆
『花宵道中』
女のためのR-18文学賞大賞の作品です。なにっ、遊女たちが主人公…ほぅ、それはさぞかしエロいじゃろう(笑)が手に取った理由です。遊女たちが恋する男たちの仕草や様子がにおってきます。生なましいといったらよいのか…。この小説は一章ごとに話が変わるのですが、それぞれの章は他の章とかかわりがあって、登場人物との関係が分かってくる点もドラマティックです。エロさ以上に遊女たちの哀しみが描かれているからこそ、女のための官能小説なのかなと思います。
☆2位☆
『蒼い告白』
表紙がすでにエロいでしょう(笑)?でも、読後の後味は悪くありません。花宵道中と比べると、男たちのにおいがしません。…というのも表現がやわらかいからでしょう。この作品も一章ごとに話が変わります。相手に違う女ができたり、奥さんがいたり、仕事のほうに進んでいったりして結局は主人公の元を去っていきます。そのへんは、現代的で誰しも経験しうることで共感する部分があります。一瞬が永遠…女なら憧れるその瞬間を切り取った作品だと思います。
☆3位☆
『薬指の標本』
薬指の標本はおそらく官能というジャンルではありません。どちらかというと恋愛小説で通っていると思います。それならなぜ、官能小説ランキングにいれたかというと、私が官能小説を上記のものしか読んでいないからです(笑)そう、もとからこのランキングはこの3冊しかランキングされないのです。でも、薬指の標本は読み方しだいでは官能小説に部類されると思っています。その理由は…一、主人公は想い人が「いつもはいていて」と贈ってくれた靴をずっとはいている。二、勤務先の風呂場で主人公とその想い人は愛しあうんだけれど、想い人は靴をぬがさない。三、主人公は自分の薬指を標本にしてもらおうと思う(主人公の勤め先はかわった標本会社。標本置き場ともいえる。想い人はその会社の代表。)じわじわと主人公が想い人に染まっていく(侵食されていく)のは、官能的だと思います。





